チュンヘ大学(韓国)病院見学
1月28日韓国のチュンヘ大学より理学療法士さんが見学に来られました。
これは、チュンへ大学の学生が先行関連国際交流プログラムを通じて先進医療教育現場を直接体験して有能なリハビリテーション専門療法士を育てようと、当院の施設及び物理治療学(リハビリテーション)の専門関連環境を見学するというものです。
当院の特徴をはじめ、日本独自のリハビリの技術、器具、在宅におけるリハビリの特徴、最新のロボットスーツの説明など施設の見学などを含め約2時間にわたり見学をしていただきました。
今回は、日本のリハビリテーションを見学していただく形でしたが、私たちもグローバルな視点に立ちお互いに学ぶというスタンスで見学を受け入れさせていただきました。
ロボットスーツHALが新聞で紹介されました。
ロボットスーツHALが新聞に掲載されましたのでご紹介します。
これからもロボットスーツHALをよりリハビリテーションに活かせるよう、大学病院とも連携して様々なデータの蓄積を行っていきます。興味のあるかたは、当院リハビリでお尋ね下さい。

長崎新聞(1月1日)
大分合同新聞(1月3日)
熊本日日新聞(1月3日)
宮崎日日新聞(1月1日)
ゴールボール 浦田選手と小宮選手
8月13日(月)
今日は、当院でメディカルサポートを行っている
ロンドン2012パラリンピック ゴールボール日本代表選手
浦田選手と小宮選手が来院されました。
福岡リハビリテーション病院と福岡リハ整形外科クリニックは全力をあげて、
ゴールボールをそして、日本代表を応援します!!
頑張れ日本!!頑張れゴールボール!!
亀田総合病院より見学
千葉県の亀田総合病院リハビリテーション室から二名、当院で運用しているロボットスーツ「HAL」の見学に来院されました。
当院脳神経外科部長入江と神経内科金森、理学療法士池尻にて対応し、当院でのHALの運用方法と運用実績の説明、HALを使用したリハビリテーションの見学をして頂きました。
説明の中で、急性期病院である福岡大学病院とのHALを通した医療連携と医局、看護部、リハビリテーション部でのHAL運用の院内連携に大変興味をもって頂けました。
今後もこのような形で私たちの活動を情報発信していけたらいいなと考えています。
バレーボール「アジア太平洋カップ」帯同
『今回、第24回アジア太平洋カップ福岡国際男子バレーボール大会のメディカルトレーナーとして帯同させていただきました。この大会は日本国内で唯一、毎年行われるバレーボールの国際大会として歴史ある大会であります。今回はユニバーシアード世代のチームとして時期オリンピック候補に当たる選手達のサポートをさせていただき、無事大会4連覇を達成することができました。
そのようなチームスタッフの一員として参加させていただく機会を与えていただき、病院をはじめ、クリニックスタッフの皆様の御協力に感謝しております。この経験を生かし、当院に来ていただける患者様に還元できるよう日々臨床に励んでいきたいと思います。応援ありがとうございました。』
