ロボットスーツHAL™ キックオフシンポジウム
当院は2011年10月からロボットスーツHALを導入しています。
当院のHAL運用の特徴は、急性期病院(福岡大学病院)でHALを行った患者さんを引き続き回復期病院(当院)で継続して行っていることです。
今後HAL™連携を発展させるために、様々な情報発信や他施設との交流を深めることが重要と感じています。
今後もこのような活発的な意見交換の場を設け、患者さんの健康の促進に役立てるように院内全体で取り組んでまいります。
善隣大学(韓国)ご来院
7月4日
韓国の善隣大学より、日本の病院訪問を通じ医療現場の現状や実態を学ぶために、
看護学生やリハビリ学生の総勢28名の皆さんが当院の施設見学に見えられました。
スキルアップ講座開催!!
6月30日(土曜日)ワンツウスポーツクラブ様にて
糸島にあるワンツウスポーツクラブのトレーナーの皆さんよりのご要望で、スキルアップ講座「腰椎・骨盤と股関節の働き」の講座を行いました。
ワンツウスポーツクラブ様は昨年から今年にかけて、利用者様を対象にした「中高年の膝」「中高年の肩関節」などの講演をさせて頂きました。
今回は、当院より理学療法士2名がお邪魔してトレーナーさん9名を対象にお話しをさせて頂きました。
今後とも、地域貢献活動として中高年の健康増進と怪我や病気の予防を目的とした講演を行っていきますのでよろしくお願いします。
バレーボール「アジア太平洋カップ」帯同
『今回、第24回アジア太平洋カップ福岡国際男子バレーボール大会のメディカルトレーナーとして帯同させていただきました。この大会は日本国内で唯一、毎年行われるバレーボールの国際大会として歴史ある大会であります。今回はユニバーシアード世代のチームとして時期オリンピック候補に当たる選手達のサポートをさせていただき、無事大会4連覇を達成することができました。
そのようなチームスタッフの一員として参加させていただく機会を与えていただき、病院をはじめ、クリニックスタッフの皆様の御協力に感謝しております。この経験を生かし、当院に来ていただける患者様に還元できるよう日々臨床に励んでいきたいと思います。応援ありがとうございました。』

HALを見学に
福井県済生会病院様のご一行様が、当院で運用しているロボットスーツ「HAL」の見学に来院されました。
当院脳神経外科部長入江と理学療法士池尻にて、様々なご質問に回答させて頂きました。今後もこのような取組が全国に広がり一人でも多くの患者さんの笑顔を作ることの病院を目差していきます。
当院がNHKのニュースで紹介されます。
当院で取組を行っている、リハビリ用ロボットスーツ「HAL」の取材を受けました。放送は、5月30日(水)18:10~NHK福岡 「熱烈発信!福岡NOW」という番組です。皆様よろしければご覧下さい。
健康講座 in ワン・ツウ・スポーツクラブ
5月22日 糸島にある「ワン・ツウ・スポーツクラブ」さんにお邪魔しました。
今回は健康講座として、中高年の肩痛について、五十肩やその中に潜む「腱板断裂」のお話しをさせて頂きました。

健康教室 in 壱岐公民館
平成24年2月24日(金)、壱岐公民館様より当院に依頼があり、約1時間半に渡り認知症についての講演会を開催させていただきました。
講師に「株式会社シダーあおぞら古賀訪問看護ステーション」の作業療法士 鎌田聡史先生をお迎えし、認知症の方を取り巻く地域の方に向けた講演をしていただきました。
今回は認知症の方に対する接し方や症状を悪化させない環境作り、地域で認知症の方を支えていく認知症サポーターについてのお話をしたいただきました。
お集まり頂いた38名の参加者の中からは、どう接していいかわからなかったけど、話を聞いて参考になりましたなどの意見が寄せられました。
合同講演会のご報告
平成24年2月18日(土)雪が降る中、福岡国際会議場にて介護予防支援センター合同講演会を開催致しました。講演は埼玉県和光市役所 保健福祉部 長寿あんしん課 課長 東内京一先生、社会福祉法人 夢のみずうみ村 代表 藤原 茂 先生に「介護予防・地域ケア」についてご講演頂きました。
ここでご紹介ですが、当院は福岡県より平成18年12月より介護予防支援センターとして、福岡県内を4地区に分け各医療機関(福岡リハビリテーション病院・小倉リハビリテーション病院・飯塚病院・久留米リハビリテーション病院の4病院)が指定を受けており、地域包括支援センターや介護予防事業者の皆様に対する技術支援や研修会の開催等を実施させていただいています。今後、セミナー等を開催致しますので随時ご紹介させていただきます。
アメリカより「HAL」の見学に
昨年当院で導入しました、歩行訓練用ロボットスーツ「HAL」の見学の為に、遙々アメリカよりジョンズ・ホプキンス大学(Johns Hopkins University)のJohon McDonald医学博士が来院されました。見学に際してご入院中の患者様にご協力願い、実際に「HAL」を運用する一連の流れを見学して頂くことが出来ました。説明には、脳神経外科部長 入江医師とリハビリテーション部部長 山口、理学療法士 池尻が説明を行い、当院の手厚いリハビリテーションに対する取組や歴史、施設なども含め多くを見学して帰国されました。